永の別れ

自宅で療養をしていた母が本日息を引き取りました。

昨年末の時点で、もう持たないとの話で年を越せるかも怪しいとの事でしたが、つい最近までは歯磨きやトイレに行くため立ち上がることは出来る程度に元気ではありました。それが、数日前に立ち上がれなくなり、今朝には体を起こすこともできず声も満足に出せなくなりました。昼には一時体調が良くなったようにも見えたのですが、午後は息を引き取りました。我慢していただけかもしれませんが、癌に侵されていたにも関わらず痛みを訴えることがなく穏やかな最期に見えたのだけは救いでしょうか。

 

 

20年前に亡くなった犬ですらたまに夢に出てくるくらいなのに、親が亡くなるってのは堪えるなぁ。

時間よ止まれ

現在使用しているメインPCはIntel搭載。2014年にPhenom II X4 900eからi5-4690S搭載のPCに乗り換え。2016年にはCPUとMBが焼けたんでi5-6500に換装したものの、実質同じPCとして使い続けてきたので、6年ぶりの買い替えということになります。

 

今回は自作ではなくメーカーPC、LenovoのThinkCentre M75t Tower Gen2をチョイス。CPUにロックが掛けられて使い回しが出来ないようになっているそうだけど、まぁ気にしないよね。ベースは価格コムモデルのRyzen 7 Pro 5750、NVMe128GBに8GBメモリ1枚のみの最小構成で6万円ちょい。これに別途購入した8TBのHDDと8GBメモリ(合わせて2万円弱)を載せました。3.5インチベイが1つしか無いのが非常に残念なところ。2.5インチベイはあるけど、HDDにしろSSDにしろコスパが悪いからなぁ……。なんとか3.5インチHDDを更に載せられないか調べているけど、どうにも無理っぽい。あ、それ以上に残念なのはOSがWindows11しか選べないってところか。Windows10が良かったのになぁ。

 

で、4月の頭に注文して届いたのが5月21日と噂に違わぬ遅さ。開封したら早速HDDとメモリを増設。なお、SATA用の電源&データケーブルは1セット付属していたのでドライブを一台積むだけなら追加購入は不要。フロントベゼルを外す時にバキバキ音がするのですごく不安になるけど、分解や取り付け手順自体はそこそこ簡単。増設を済ませたら電源投入して挙動確認……しようとしたけど電源が入らない。まさか初期不良ッ!?と思ったら電源ボタンのケーブルがMBから外れていました。ちゃんと点検しているのか?ま、きちんと繋げて起動したし増設物も正常認識。

 

あとはデータの移行をするだけ。旧PCからHDDを引っこ抜いて新PCにUSB接続してコピーをしようかと当初は考えたのですが、旧PCでギリギリまで作業をしていたいので旧PCを動かしつつ、LAN経由で新PCへデータをコピーすることに。いやぁ、これが時間が掛かるのなんの。丸一日掛かってやっと完了。これでようやく新PCへ移行できるけど、細かいところの確認にまだしばらくかかりそう。環境を変えるのは本当に手間で、時間がいくらあっても足りないね。

予想以上

今年の札幌桜満開日が本日だトカで、気づいたらもう桜が咲いているそうな。自宅から見える桜の木はまだつぼみがあるかどうか程度ですが、その奥にある桜はもう満開と言っていいほど咲いているからなぁ。

4月下旬に有給は入れていないので、見逃しかねないと思い腰痛を押して毎年行っている発寒川緑地へ。……まぁここは毎年桜が咲くのは遅め(だと思う)ので予想通りほぼ咲いてはいませんでしたが。

発寒川緑地

で、たいして距離は離れていませんが久々に引っ越す前の地域に来たので興が乗り、そのまま福井地方を彷徨くことに。小中学生時代に良く通った道や、ほとんど足を運ぶことがなかった場所に行ってみたりして軽くノスタルジーに浸りました。いやぁ、平和地方って本当にすぐそばだったんだなぁ。中学校脇にある畑を挟んで一本向こうの道がもう平和だったとは。中学時代によく遊んだ友人の家の前も通ったはずなんだけど、見覚えのない家ばかりで表札も出ておらず、建て替えたのか引っ越したのか記憶違いなのかがわからずちょっともやっと。今更尋ねるってのもなんだしねぇ。

 

帰りには発寒河畔公園にも寄りましたが、こっちは結構開花が進んでいて、人出も多かったです。GW中に散ってしまわないか心配。

寒河畔公園

 

無限の物欲 モニター編

数日前に佐川急便から宅配予告のメールが届く。とりあえず土曜日午後に指定したけど、何が届くのかが分からない。ヤマトだと送り状番号から送り主や荷物が確認できるみたいなんだけど、佐川はそういった仕組みは無いようで。で、当日届いた荷物を確認したら、でかいモニタの箱がむき出しでやってきた。

あ、これって悩んだ結果購入を決意して無事7万弱で購入できたは良いものの、在庫切れで6月出荷予定だぞって言われたG3223Qじゃないですか。本当はモニタの交換に合わせて、今使っているモニターアームもAmazonの奴に変えてしまおうかと思っていたが仕方がない。なんか輸送中にやっちまったらしく外箱破損しているのでチェックをお願いされましたが、開封して目視確認する限りでは製品へのダメージはなさげ。基本転売や使わなくなったから売り飛ばすつもりも無く、箱の破損くらいなら気にしないので製品受け取りに了承。まぁ何かあったら連絡してくれと宅配業者の人に言われたけど。

受け取ったらまずは簡単なチェックということで、通電してテスト画面を表示。とりあえずドットの常時点灯や消灯は無さそうで一安心。白一色画面だと多少ムラを感じるけど、まぁこんなもんだよね。

で、設置。利用しているモニターはLCD-RDT271XPBとLCD-RDT272XPBの二台。272を正面に置いてPC表示、271をその横においてレコーダやゲーム機などを繋げて使用しています。今回は271を退役させてG3223Qを設置。使用アームはLoctekのD9ですが、特に重さに負けることも無さそうです。

悩んだのは、PCと繋げるかレコーダー他と繋げるかなんですが、ひとまずレコーダー側と接続。まぁ4K対応デバイスなんてFire TV Stick 4Kしか無いんですけどね。……ところが、本当に4Kが使えているか確認してみると何故か駄目でFullHD止まり。切替器を介さず、直接Fire TV Stickをモニタに繋げたらきちんと4K出力出来て一安心。だとすると、Aliで購入した4000円のスプリッターが原因?リモコン付きの4K60Hz対応4x2なマトリックスが4000円で買えるなんて嘘くさいと思ったんだよ、などと失礼なことを考えてしまいましたが、スプリッターのEDIDスイッチを"TV COPY"から"4K60Hz DOLBY"に切り替えたらちゃんと4Kデバイスとして認識できました。*1どうも調べてみると、YAS-108が渡すEDIDに問題があるようで、解像度情報が書き換わっちゃうとかなんとか。こんなの分かんねぇよ……。

あ、あとモニタのInput Color FormatをRGBにしていると、Fire TV StickのカラーフォーマットをRGBにしてもYCbCrにしても紫を基調としたクレイジーな配色になる。レコーダーの方はモニタのフォーマットに合わせて設定をすればきちんと映るんで、やっぱりFire TV Stickに問題があるのかねぇ。 後日気づいたのですが、これスプリッタのEDIDスイッチをデフォルトのTV COPYに戻したら治ったので、単純にFire TV Stickのせいって訳じゃ無さそう。

 

で、買っておいて今更なんだけど、4Kモニタを活かすような使い方がないんだよね。Fire TV Stickで動画見るってよっぽど暇なときにしかしないし。なんで買ったかと行ったら、『なんか前からHDMI2.1な4Kモニタが欲しかった』から。同サイズだとどうあがいても10万以上だから、一瞬考えちゃったけど気づいたら気絶していた。

 

以前に目をつけていたモニタとしては、BenQのMOBIUZ EX3210UとかI-O DATAのLCD-GCU321HXAB(影も形も見えないけど)とか。リモコン付きのが良いんだよね、PC2台を繋げているので画面切り替えが楽。もう一台32インチ4Kモニタ買うんならリモコン付きのこれらを検討することになるのかな。

*1:ただし、FullHDなRDT272XPBへの出力がOUT OF RANGEになって映らなくなる。マトリックス機能はほぼ使っていないので実害はあまり無いけど。

ここ数日ですっかりと暖かくなり、車道と歩道の間に積み上げられて壁のようになっていた雪もほぼ融けてすっかり春模様………と思った昨日今日と急に寒くなってまだまだ油断はできないのですが。

さておき、雪が融けたので駐輪場の閉鎖が解除されて自転車が使えるように。ちょっと遠くまで行ってみようかとも思いましたが、少し体調を崩していたりそういや荷物が届く予定だったなと思い直して病院とスーパーを回っておとなしく帰宅。

多分久しぶり

こんな世の中では仕方がないが、久しぶりに先輩と飯を食いに。もうひとりの先輩は土日に出勤と素敵な社畜っぷりでご一緒できず。

 

パラメータを安さに全振りしたような素敵な焼肉屋の食べ放題料金が上がる&品揃えが変わるということで、その前に一回行っておこうってのが主目的だったのですけどね。まぁ、ダラダラと無駄話をしながら楽しい時間を過ごしましたよ。

できればもうやりたくない

ワクチンの副反応で絶不調中ですが、そんな中以前注文していたMi5のバッテリが到着。

Mi5は退役していて、現在は自宅でゲーム機代わりに使っています。性能自体に不満はないのですが、流石に4年前の製品なのでバッテリのもちが悪い。充電中は同じく退役済みのOnePlus5を使うんで大して影響はないのですが、まぁどうせなら延命させたいなぁと思い自力でバッテリ交換をしてみることに。しくっても……まぁすでに自宅でしか使っていないし予備機扱いだから良いか、と。

 

交換方法はネットに幾つか画像付きで紹介されているので難しくはない……と思ったのが運の尽き。

まず、裏蓋を外すのはまぁ簡単。台所用のストックにあった吸盤を用いて取り外す。内部のネジも普通のプラスネジなので、中央上下のmiマークがネジ隠しであることが分かればこれも問題なし。で、内部のカバーも取り外して、問題なのはまず物理的なバッテリの取り外し方。両面テープで割とがっちり固定されているので簡単に取れないのよね。下手に抉るとバッテリ破損→出火のコンボが決まる。たまたま手元にあったステープルリムーバーが薄いヘラ状で扱いやすく、右手側から隙間に差し込んでみるもののかなり固さを感じる。仕方がないので、ドライヤーでバッテリ側からMi5を炙っていき両面テープを柔らかくしながらヘラを差し込みバッテリを剥がす。充電しながら動画再生でもしてればバッテリが発熱して同じことになりそうだけど、それはそれで手間だからな。

バッテリを外せば後は本体に残っている両面テープカスを取り除いて新しいバッテリと交換。本体との接続はバッテリから飛び出ている平たいケーブルと本体側のコネクタをくっつけるだけ。だけなんだけど、特にロックが掛かったりする訳ではなく、単純にいい感じに重なっているだけのようで、これがどうやったら接続状態なのかがよくわからない。接続できたと思ったら内部カバーを仮止めして固定、実際にUSBケーブルを繋げて充電ができるか確認。LEDが赤点滅を始めたらバッテリが認識されていないとのことのようなので、また接続のし直し。……これに時間がかかるのなんの。20分以上あれこれと試行錯誤を繰り返して、やっと上手いこと固定が充電ができるようになったところで内部カバーの本止め。なお、外す時の面倒さが堪えたので、新しいバッテリに付属していた両面テープは不使用。その分だけ隙間ができそうなものですが、特に問題はなさそう。

 

後はこれでバッテリの充放電をやってみて動作に問題がないか、ちゃんとバッテリが持つかを確認してだね。