正月は冥土の旅の一里塚

一月一日には大地震、一月二日には飛行機事故、とヘビーすぎる年明けですが皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。自分はこんな感じ。

 

■12月31日

多分一年以上振りに風呂桶にお湯を張って入浴。ずっとシャワーで済ませていたからな。湯船に使った理由は、洗濯物をオキシ漬けにするため。ズボン全てと一部の下着やらタオルやらを纏めて処理。洗濯機を4回転させて片付けましたが……ズボンは乾かないねぇ。扇風機を使っても乾き切るのに三日近くかかりました。冬にやるもんじゃねぇな。

年末ということで夜は叔母や妹と集まり、買ってきたオードブルやらを食う。量を間違えてせっかく買ってきた蕎麦を大晦日に食えなかったのはマヌー。

 

■1月1日

初詣にも行かず自宅でゴロゴロしているところ、急にPCに保存している動画音声ファイルをAndroidタブレットで再生したくなる。ファイル共有自体は元々行っているので余裕……と思ったらVLCでSMBアクセスが出来ない。そういえば昔SMBのバージョンがどうとかでハマった覚えがあるな。今更バージョン落として設定したくないので、他にアクセスできるアプリがないか探してみたが、アクセスできても動作が不安定だったり音声しか再生できなかったりと微妙なものばかり。ダラダラしながらアプリを漁っていると突然テレビ番組が特番に切り替わり地震のニュースが始まる。

 

■1月2日

全力でゴロゴロしつつ、Androidからのファイル再生方法を模索。なんかもう諦めてDLNAを利用したほうが良いんじゃないかと思う。が、DLNAサーバソフトをどうしようかと。昔一瞬使ってみたSimpleDLNAServerってソフトがあるけど、全く更新されていないし、常駐ソフト増やすのもなぁ……と思っていたらEDCBってDLNAサーバ機能あるじゃん!という事で試してみる。設定からチェックを入れて無事機能はしたけど、後悔するフォルダの設定はどうやればいいんだ?

痛みかけのキャベツが余っていたのでお好み焼きを作ろうとしたが、粉が切れていたので仕方なく外出して近所のスーパーへ。何故か食パンが55円の大特価。賞味期限を見ると翌日となっていたので仕入れを失敗したんだろうなぁ。

 

■1月3日

ネットでEDCBのDLNA設定の情報を漁るもPublicfolder.txtなんてねーよとか悩みましたが、どうやら使用しているEDCBが某所でビルド済み配布をしているもので中身がちょっと違っているみたい。結果としては、dmsフォルダ内のsoap.luaフィアルを書き換えることで対象ファイルの種類やフォルダの指定を出来るのね。フォルダの場所は基本的にHttpPublicフォルダ以下しか選択できないっぽいので、シンボリックリンクを予め作ってそれを指定する必要があるみたい。ついでに、2台のPCでDLNAサーバを有効にすると、クライアントからはランダムでどちらかのPCで設定しているDLNAサーバのみが認識される。これはddd.xmlファイル内のuuidがどちらも同一なのが原因のようで、適当に文字列を書き換えるとちゃんと別物として認識。同様にfriendlyNameを書き換えればクライアントから確認できるDLNAサーバ名も変更が出来るので区別をつけやすくなる。まぁ2台両方でDLNAサーバを動かす理由はないんだけど。

久々にPCを組み立てる

3年くらい前から、録画兼ファイルサーバとしてJ3160DC-ITXを使用しています。塩漬け期間があったので購入したのはもう少し前だけど。動作に怪しいところはないのですが、発売が2016年とそこそこ古い事もありぼんやりと交換を考えていたところにN100DC-ITXの発売記事が目に入る。それでもやっぱり動作はしているし今のままでも良いかなぁ~とグダグダしていたのですが、たまたま見かけたASUSのPCケース、AP201に気絶してしまい、気づいたら一式購入していました。

今回用意したのは、OS:Windows11 Home、マザーボード:N100DC-ITX、ケース:AP201、SSD:LMD-MPDB256、HDD:WD80EAZZ、メモリ:UDDR426D16G30、電源:FMV-AC325A、ファン:KAZE FLEX 140 SQUARE PWM 1200rpm。

DSP版じゃないWindowsを買ったのは初めてだよ。SSDとメモリは予算重視。SSDはOSと最低限のソフトしか入れないので容量は256GBで十分、移行前はSATA120GBのを使ってたくらいだしな。メモリは流石に8GBは無いだろうと思い16GBを選択。スロットが一つしか無いのがなぁ、残念。HDDは移行前のPCから引っ張ってくるので不要といえば不要だが、思うところがあり一緒に購入。電源は怪しい中華製を避けて90WのACアダプタを適当に。本当はGaNな120Wのが欲しかったけど、オリオスペック以外での取り扱いが見つからず、価格がお高めなので断念。GaN採用の普通のACアダプタ自体がほぼ見つからないのよね。ファンはとりあえず評判の良さそうなものを適当に。

今計算したら8万弱掛かってるよ……。もっと安く済むと思ったのだが。ケースは自宅の余ってるのを使えば済む話ではあったんだが、カッチョ良くてなぁ。

で、まずは仮組み。マザボにメモリとSSDを取り付けケースに組み込み、ケース付きのファンはマザボに繋げず、用意したKAZE FLEXを天板部分に吸気配置。電源を繋げて無事動作を確認したので、OSをインストール。今のマザボって自動でドライバのダウンロード、インストールをしてくれるのね。かなりビビった。専用のユーティリィティを入れてそれ経由でってのは昔からあったが、マザボ自体がその機能を持っているってのは本当に楽ちんでいいね。で、新規購入したHDDを繋げて慣らし運転代わりにフォーマットを実行、一晩かかりましたよ。

さて、そこでふと、どうせM-ATXケースを使うんだからHDDの台数を増やしたいよなぁと思う訳で。ただ、このマザーにはSATAポートが2つしかなく、一つしか無いPCIeスロットはチューナーボードで使用済み。残るはM.2(Key E)ソケットのみ、SATA2ポートへの変換アダプタを噛ませばいけるかなぁ、と思ったのですが……挿しても認識せず。『CNVi に対応』と仕様にあったけど、正確には『CNViなWi-Fiカードにしか対応しない』っぽい。PT3繋げても認識しなかったとの話もあったしな、やれやれ。Key M側に変換アダプタ付ければいけるんだろうけど、せっかく買ったSSDを投げ捨ててかつKey M用の変換アダプタを買い直すのは流石に……と思い諦めました。HDDを3台積んだら底面部分にファンが取り付けられないかも、と思って天板にファン取り付けたんだけどねー。折角のフィルターが無駄になるなぁ、と思ったけどよく考えるとフィルターって磁石固定だから天板に取り付けても良いんだよね。ちょっと不格好になるけど。

下準備が完了したら休みの日に入れ替え作業を実施。チューナーボードのPX-MLT5PEを引っこ抜いて移植しビルド済みで配布されているpx4_drv for WinUSBをインストール。readme記載のインストール方法では何故かうまくゆかず、配布サイトコメント欄にあった
certutil.exe -addstore Root .\px4_drv_winusb.cer

を叩いたら無事インストール出来ました。動作チェック用のTVTestは移行前PCからフォルダごとそのままコピーして実行、無事テレビ放送の視聴ができることを確認。おなじく丸コピのEDCBを起動して、予約情報もそのまんまで予約動作も問題無し。後は移行前PCからデータ保管用のHDD2台を取り出し、一台はそのまま組み込み、もう一台の中身を新規購入したHDDへデータコピー……48時間かかるって。

 

という事でひとまず移行完了。タスクマネージャを見ているとCPU使用率がぼちぼち100%になるタイミングが合って、ちょっぴり挙動に不信感があるのがどうにも。PL1とかPL2とか、何か知らんBIOS設定をいじってみたけどあまり変化はないみたい。ただ、今のところ使ってみていて特に問題はないんだよね。未だにデータコピーが続いているのでその影響もあるのかもしれないし、あまり気にしなくて良いのかな。

 

 

現メインPCは自作せずにLenovo製で済ませてしまったが、また自作欲がちょっと湧いてきた。新録画サーバの中身を元のケースに戻して、AP201で次のメインPCを組むのもいいかなぁ。メインPCの更新がいつになるか分からんが。

スノードリフト

 朝の寒さはそうでもなかったので油断しましたが、退勤して外に出ると結構な勢いで雪が降ってるー!ちょっと前にも少し雪が降っていたけど、実質初雪のようなもの。いよいよ外出が億劫になるなぁ。

しかし、いよいよ毛布にタオルケットだと寝る時は辛くなるか。羽毛布団を出すのはもう少し後にしたかったのだが。

ちょっと欲しくなる

もうそろそろ駐輪場閉鎖されて自転車乗れなくなるなぁ、と思って風が強い&雪虫の恐怖のリスクを乗り越えて軽くお出かけ。特に目的地はなかったのですが、走ってる途中にふと思い立って札幌市中央図書館へ。昔の新聞のラジオ欄を見たくなって行ってみたのですが、新聞の縮小版を書籍として自由に閲覧できるのは平成元年以降とちょっと新しいのしか無かったのでがっかり。さすがにこんな事でマイクロフィルム引っ張り出してもらうのは、あまりに気が引けて頼めず。

で、実際のところは広告欄の方が面白かったなぁと。新聞のラジオ欄は省略しすぎていまいち当時のことが思い出せん。あんまり時間かけるつもりは無かったので、10分くらいでさっさと切り上げたのですが、暇つぶしに新聞縮小版がちょっと欲しいかもと思って調べてみたけど基本的に法人向けに毎月購入契約みたいなのよね。バックナンバーの取り扱いがあるところもあるけど、せいぜい数年前程度みたいで1980年くらいの適当な月の奴を一冊買うとか無理っぽ。まぁ一ヶ月まとめたやつが7000円くらいと結構高くて気軽に買えるようなものでもないんだけど。オンラインで読めるってのも有るけど、これも契約必要なところばかりだし、どこまで古いのを扱ってるかも分からんからな。

……調べてみると中央図書館で道新のデータベースを無料で利用できるみたいね。でも図書館遠いからなー。もうちょっと中心街に近いと良かったんだけど。

心が折れそう

色々あって疲れたのでメモ書きに留めることに。

 

父が腎臓を患い、検査撮影へ。

たまたま画像に映り込んでいた肝臓に影が見つかる。

追加検査で肝臓がんが発覚。

肝臓がんの手術は無事成功するも、数日後に胆汁漏れの為再手術。

退院の日取りを決める前日に脳梗塞発症。恐らくは不整脈と、手術に備えて抗血栓薬?の服用を止めた事が引き金。右半身に麻痺。

看護師の目の前で倒れた為処置は早かったものの、手術から日が浅いため血栓溶解療法が行えず、発生場所的にカテーテル治療も不可。血圧管理で状況を悪化させないよう対処。

数日後、血便、吐血。内視鏡検査により十二指腸潰瘍を確認、そのまま焼灼し止血。

 

 

まぁ、容態急変で呼び出されて、結果内視鏡検査の同意書にサインを求められた時は腰が抜けそうになりました。

タイミング的に脳梗塞再発、最悪の結果も浮かんでいたからな……。

潰瘍の止血後に軽く面会が出来たのですが、その時もそれなりに喋れていたので脳梗塞による言語は、自分が思っていたよりも軽いようでそこについては一安心。右半身麻痺がどの程度かはまだわかっていないのですが。リハビリよりも内蔵の回復を優先するそうなので、今後どこまで身体機能を取り戻せるか……。

思いつきで手を出す

半年ほど前に購入したサブウーファーDSW-33。中古でお安かった割にはきちんと働いてくれているのですが、不満点としてはオートパワーオンオフが無効にできず、勝手に切れちゃうことがよく有ること。オート有りのサブウーファーにはあるあるらしいけど。で、アンプ側の出力上げれば切れにくくなるらしいが、結局はオートを切るしか無いらしく。

まぁ、その場合次に問題になるのはイチイチ手動でオンオフしなければならないと言う。アンプ側にサービスコンセントがあって、そっちから電源を取るとアンプに合わせて電源が入る、なんてものも有るらしいですが自分の使っているエントリーモデルにはそんなものはなく。

色々情報を漁っていると、PC向けの電源連動タップを使うとアンプの電源投入時に自動でサブウーファーへ通電させられるトカ。ただ、以前は結構お安めのモデルがあったみたいだけど今は高いのしか見つからない。

安くて入手性の良いものが無いだろうかと更に調べてゆくと……スマートプラグを利用して同じような事ができると。消費電力をチェックできる機能が内蔵されている必要があるとか、ITFFFとか言うものに対応している必要があるとか、条件は有るみたいだけど、丁度Amazonでセール中だったGosundのWP6(2個で2000円ちょい)を購入。とりあえず動作確認を、と思ったのですがこれがちょいハマり。

 

使い方としては専用アプリを使ってスマーフォンから接続、設定をするだけなのですが。

ここで大ハマリ。2.4GHz帯のWi-Fiしか使えないって制限は問題なかったのですが、何故か接続処理中にコケる。APモードなるモードでの接続でも駄目。何度か繰り返し接続をやったら繋がったとの報告もあったのでひたすら試してみたが全く繋がらず、初期不良かと疑うも、2個とも同じ状況なのでちょっと考えづらい。流石は中華デバイス、****だし****で****だな!とか毒づいてみるも状況は変わらず。

が、ちょっと環境を変えようと、余っているスマホ(Wi-Fi接続のみ)でテザリングを有効にしてそちらで接続を試してみると……あっさり繋がったー!製品自体は悪くないな、これ。と思って考えた結果、これDHCPサーバが有効になっていないと繋がらないのでは?と言うことに気づく。接続できたので開いてみた設定画面にはローカルでのIPアドレスの設定項目がないし、DHCPで振り分けるしか無いのでは。えらく久しぶりに触るルータの設定画面に難儀しながら、空きアドレス領域を指定してDHCPサーバ機能を有効にしてみると、無事接続完了! 固定IPでの利用ができないのかぁ。

とりあえず接続自体はできたので、続いて所謂プライバシセパレータを有効にして設定できるか確認してみたましたが、これも駄目みたいで接続失敗。ただ、接続設定を完了したあとにセパレータを有効にしたら問題なく使えたので、初期設定のときだけの問題みたいね。有効のままでも片方の電源が入ったらもう片方も自動で入るみたいな動作連携は問題なかったし。

 

という事で、備忘録としてはWP6(多分スマートプラブ全般)は、DHCPサーバを有効にしないと駄目ってのと、初期設定時にはプライバシーセパレータをオフにしないと駄目(設定後はオンにしてOK)ってことを残しておく。

 

設定完了後に試しに扇風機とサーキュレータを繋げて試してみたけど、

扇風機の電源を入れたらサーキュレーターも動き出し、扇風機を切ったらサーキュレーターも切れると言う動作がきちんとできました。

これなら、アンプと連動してサブウーファーの電源を入れたり切ったりということが問題なくできるはず。まぁそのためには改めてオートパワーオンオフ機能がないか無効にできるサブウーファーを改めて買わないといけないんだけどね。

またもや

ここ数日一気に涼しくなった……と思ったけど真夏日じゃないってだけで夏日は続いているんだよね。今日もまた真夏日だったみたいだし。

 

まぁさておき。

今度は父親にガンが見つかりました。腎臓の検査をしている際に偶然見つかったと言うのは運が良いのか悪いのか……。普通気づかないような箇所に出来ていたというのが見つかったので運が良いのか。幸い追加検査で確認した限りでは転移は見つからず。更に追加の検査で正確な位置を把握してそれから摘出手術を実施、という流れなのですが。その位置を把握するために使う薬剤が結構腎臓に負担がかかるそうで、それなりにリスクがあるとか。

まぁそれでもトータルで見て失敗率は低い……らしいがどうなるかわからないからなぁ。かなりくるものはある。